姿勢をよくするだけで胸を大きくする効果がある?

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単純に考えても、猫背で背中まるくして立つより、胸張ってバストを上向きにして立つほうが胸は大きく見えますよね。

でも、胸が大きく見えるっていうだけでなく、ちゃんとバストラインを気にするなら姿勢はもちろん歩き方(これを意識するのは個人の考え方次第)も意識する必要があるんですね。

姿勢をよくすることで酸素をいっぱい体内に取り入れることができるでしょ?

酸素を取り入れるとどうなるかというと、身体の中の血液がしっかり流れて栄養が行き渡り必然的にバストにも栄養が行き渡るんですね。

それに胸いっぱいに酸素を取り入れることで大胸筋も鍛えられてこれまた必然的にバストアップにもつながるわけです。

ちなみに今、姿勢悪いまま呼吸してみてください。息がしにくいと思います。でもしっかり胸張って呼吸するとどうなる?姿勢悪いときよりも息がしやすいでしょ?酸素をたくさん体に入れられますよね?^^

バストアップでもダイエットでも呼吸はすごい大事なんです。ちょっと意識してみると全然違うと思いますよ。

 

で、姿勢についてですが、普段の姿勢って自分では気が付かなりクセがあると思うんですね。

そんなつもりはなくても猫背になってたり、右か左にゆがんでたり、お腹がでっぱったような立ち方をしてたり・・・

自分の姿勢を見た目で確認する方法は、全身を写す鏡で自分をチェックするのが一番簡単で早いです。

友達で、ショーウインドウに移った自分の姿に愕然となってその後全身用の姿見を買った人もいるんですよ。

ちなみにですが、美容に関心がある人って姿見で自分の身体をチェックする人も多いみたいですね。

姿勢が悪いと血行不良になっていろんな方面に影響がでてしまいます。

当然胸への悪影響もいくつかあるんですよ。

実際、さっきも言いましたが、血流が良くないと胸に栄養がいかなくて貧乳になったり、胸の大小に関わらず「垂れる」なんてことも起こるらしいしですしね。

胸が垂れることについては授乳後や加齢が原因で起こることももちろんですが、それはまた別のページで話しますね。

要は、若い子でも姿勢が悪いとバストに悪いしバストアップなんてできないから、姿勢はしっかりチェックしとかないとダメっていうことですよ。

「姿勢」のチェックは家で簡単に出来るから、今日早速やってみるといいですよ^^

まず

1. 壁を背にして立つ。

2. 後頭部、背中、お尻、くるぶしを壁に付ける様に立つ。この時点で出来ない人は身体のバランスが悪いっていうことです。

3. 腰と背中の間に出来る隙間に手を入れてみる。この時隙間がありすぎる場合は「ぽっこりお腹」、隙間が無さ過ぎると「下っ腹」が出てお尻も垂れやすく、見た目にもかっこ悪い。

4.両腕を前方へ水平にする。この時、頭等が壁から離れると、身体のバランスが悪く姿勢が悪い証拠になるんです。改善するためには、とにかく普段から骨盤を意識的に立たせるようにすること。なん秒やるとかじゃなくて、日頃から少しだけ骨盤を意識して気付いたときに骨盤を立てるとOK。

骨盤を立てるっていうのが最初はつかみにくいかもわかりませんが、座ったときに地面に対して垂直になるように座るっていう感じ。

立ってる状態なら、おなかをきゅっとへこまして、お尻がでっちりにならないようにお尻の穴をきゅっとしめるっていう感じ。

その姿勢を意識的にするようにしたら姿勢は良くなりますよ^^

日ごろから少し意識してみるだけで姿勢は劇的に変わってバストアップにもつながるから、ぜひ今日からやってみてくださいね^^

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