バストアップにおける食事情

「バストアップ」を目指すとき、イソフラボンが多く含まれている「豆乳」が効果的というのはよく言われていますが、「豆乳」が苦手と言う人も多いです(単純に摂取できるけど苦手な場合と体質的に駄目の2つの理由が挙げられますね)。

そういう人にとって、幾ら「バストアップ」に効果があるといっても、摂取し続けるのは難しく、「ストレス」の原因となってしまいます。

ストレスはバストアップの敵ですからね・・・

なので豆乳が苦手な人は「豆乳」の摂取ではなく「大豆製品」で栄養素を補えばOKです。

特にお勧めを挙げておくと、

「味噌」
「お豆腐」
「油揚げ」
「納豆」
「きなこ」

の5つ。

お味噌汁に具として「お豆腐」か「油揚げ」を使い、そこに納豆を組み合わせるとほぼ200mlの「豆乳」に含まれる「大豆イソフラボン」と同じ量が取れます。

6e7aff3c78152b9275f75722116f8ac2_s

ただし「味噌」の塩分には気をつけてくださいね。高血圧になるリスクもありますので。

「大豆製品」以外でバストに良い食品ですが「キャベツ」や「ザクロ」が挙げられます。

ただし「キャベツ」はできるだけ「生」が良いわけですが、「生」を食べ続けるのは…ね。しかも量をとる必要があるし…(1日1玉って結構きついですよね)。

「ザクロ」も旬の時期以外は店頭で見つけるのは難しいですが、「ザクロ」100%ジュースは「生」と同じ効果があるのでお勧めかも(ただね100%って酸っぱいわけですよね)。

後は「女性ホルモン」を多く含む食材や胸を構成する脂肪に良いもの。

同じ脂肪でも「胸」とそれ以外では少しだけ機能が違いますが。

「胸」を構成する要素は「乳腺」と「脂肪」の2つ。この「乳腺」の発達が鍵で、それを保護するように「脂肪」が要ると言うわけですね。

ですから「乳腺」を作るものも有効になります。

乳腺は女性ホルモンによってつくられます。女性ホルモンをしっかり分泌させるのは何よりも大事で、それに続いて脂肪も必要になるわけです。

本当に「バストアップ」を考えるなら「胸」について知ることは大事ですね^^

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。